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お肌の大敵!乾燥を防ぐポイントとは?

乾燥がお肌によくないというのは、みなさんよくご存じだと思います。季節の変わり目や寝不足の朝、メイクをしようと肌に触れるとザラザラっと不快な感触。

 

肌が乾燥しているとメイクのノリも悪いし、おまけに崩れやすくもなります。ほんと気分が落ち込んじゃいますよね。

 

肌のトラブルの原因は、そのほとんどが乾燥といってもいいほど。大人ニキビやちりめんジワ、くすみ…と数えればきりがありません。

 

「なぜお肌は乾燥してしまうの?」

 

「どうすれば乾燥を防げるの?」

 

そう思っていませんか?

 

この記事では、そんなみなさんの疑問を解決していきたいと思います!

 

肌が乾燥するのはなぜ?

 

もともと肌には、うるおいを保つ機能が備わっているってご存じですか?

 

皮脂・天然保湿因子(NMF)・角質細胞間脂質(セラミドなど)、この3つが力を合わせて、肌の水分量をキープしてくれています。そして肌を乾燥から守っています。

 

肌が乾燥するのは、このバリア機能が低下しているからなんです。

 

乾燥による肌トラブルは

 

・大人ニキビ
・くすみ
・ハリがなくなる
・たるみ
・しわ
・ターンオーバーの乱れ
・メイク崩れ

 

と、なんとこんなに!

 

肌の乾燥ってこれほど、女性に影響を与えているんですね。

 

ターンオーバーが乱れると古い角質が溜まって、肌表面がザラザラしてきます。また白く粉を吹いたような状態になり、刺激にも敏感に。

 

かゆみや炎症も引き起こしやすくなり、メイクのノリだって悪くなってしまいます。

 

 

お肌の乾燥を防ぐ3つのポイント

 

乾燥が肌によくないのはよくわかったけど、それじゃ乾燥を防ぐにはどうすればいいの?

 

と、心の声が聞こえてきそうですね。

 

肌を乾燥させないためには肌を守るバリア機能を構成する、皮脂・天然保湿因子・角質細胞間脂質の3つを損なわないことがもっとも重要!

 

 

ポイントその1.肌にやさしい洗顔を!

 

スキンケアの基本はなんといっても洗顔です。お肌に必要な成分を洗い流さないように、意識してくださいね。

 

クレンジングは1分以内で!

 

クレンジングはメイクを落とすために、刺激の強い成分が配合されているものが多くあります。だから肌に負担をかけないためにクレンジングは1分以内で!

 

そして肌への摩擦を避けるために、使用量を守りましょう。スキンケアコスメは女性にとって、金銭的にかなりの負担になります。

 

だからといって使用量をケチってしまうと、かえって肌トラブルのもとに。

 

ゴシゴシ洗いは禁物!

 

肌はもともと、水分をキープするための機能を持ち合わせています。それが何度もお話ししている、皮脂・天然保湿因子・角質細胞間脂質で構成されるバリア機能です。

 

この3つの保湿成分は肌のもっとも外側で、わたしたちの肌を乾燥から守ってくれています。ですがゴシゴシ洗ってしまうと、この3つもごっそりと洗い流されてしまうのです。

 

そうなると肌は水分を保つことができずに、乾燥へとまっしぐらに。

 

洗顔料は肌に優しいマイルドタイプで!

 

肌のうるおいを保つには、強い刺激は厳禁!

 

洗浄力の強い洗顔料では、大切な保湿成分までもが洗い流されてしまいます。ですから洗顔料は、肌に刺激の少ない弱酸性タイプがおすすめ。

 

刺激の強い界面活性剤や、防腐剤が使われていないものを選ぶとなおGood!

 

ポイントその2.スキンケアコスメでしっかり保湿!決め手はセラミド

 

保湿ケアで大切なのは、水分を肌にとどめることです。その重要な役割を担っているのが、肌表面の水分量の80%以上を守っている角質細胞間脂質。

 

そして保湿ケアのカギとなるのは、細胞間脂質の40%を占めるセラミド。このセラミドが肌の表面で、水分をはさんでギュとつかんで離さないでいてくれるから、うるおいをキープできるのです。

 

セラミドは肌のいちばん外側の角質層で活躍する成分なので、スキンケアで補うことが可能なんです。ですから保湿ケアをするなら、セラミドが配合されたスキンケアコスメが最適なんです。

 

そこで気をつけたいのはセラミドの種類。セラミドには合成や植物由来のものがありますが、おすすめは人の肌になじみやすく保湿効果も高い、ヒト型セラミドです。

 

そのなかでもセラミド1、2、3がとくに保水力にすぐれています。スキンケアコスメを買うときには、成分表示をチェックしてみてくださいね。

 

ポイントその3.たっぷり睡眠をとる

 

ついつい夜更かしをしちゃった翌朝に、自分の肌を見て後悔したことは誰にだってあるはず。本を読んだり動画を見たりして、自分の時間を楽しむのも必要ですよね。

 

でもそれって眠っている間に行われる、肌の修復作業ができないってことなんです。

 

肌に栄養を運んでくれるのは血液。ですが起きてる間は、そのほとんどの血液を脳がひとり占めしています。したがって昼間はなかなか肌に栄養が届きません。

 

眠ると脳は休息状態になり、やっと肌にも血液から栄養を受け取るチャンスがやってきます。ですが睡眠不足だと、栄養を受け取れる時間はほんの少しです。その結果、栄養不足でお肌は乾燥しやすい状態に。

 

また肌のターンオーバーをうながす成長ホルモンが、多く分泌されるのも眠っている間なんです。

 

肌の修復には最短でも6時間かかるといわれています。リラックスする時間を大切にしつつも、乾燥を防ぐために6時間は睡眠時間を確保しましょう。

 

こんな行動が肌の乾燥を招く!あなたは大丈夫?

 

長風呂が好き

 

ダイエットやデトックスに効果があると、根強い人気のある半身浴。汗をたっぷりかいてサッパリした気分になりますが、じつは肌にはとってはマイナスなんです。

 

なぜなら長くお湯につかっていると、セラミドなどの保湿成分がお湯に溶けて失われてしまうから。

 

お風呂は長くても15分、40度以下の熱すぎない温度がベストです!

 

 

乾燥対策に化粧水ミストを使っている

 

日中の乾燥対策に、ミストタイプの化粧水を使っていませんか?

 

じつはアレ、かえって肌から水分を奪ってしまうんです。吹きつけた瞬間は、化粧水で一時的に肌はうるおいます。

 

ですが化粧水が乾くときに、もとからあった肌の水分まで一緒に蒸発して、かえって乾燥がひどくなることも。

 

日中の乾燥には保湿効果の高い美容液を、メイクの上から軽く押さえるようにつけるのがおすすめです。こすらなければメイクも落ちないので、ぜひ試してみて!

 

偏った食生活

 

偏った食生活が肌に影響を与えることは、みなさんもよくご存じだと思います。ですが忙しい日々を送っていると、ついつい手軽につまめるものや外食が多くなってしまいます。

 

けれども、それでは肌は栄養不足になり乾燥などの肌荒れのもとに。

 

キレイな肌に欠かせないのは、やっぱりビタミン。どれもバランスよく取りいれるのがベストですが、乾燥が気になる人に意識していただきたいのはビタミンAです。

 

肌を健やかに保ち細胞を強化、ターンオーバーをサポートしてみずみずしい肌を作ってくれます。

 

ビタミンAは、鶏・豚・牛のレバーや緑黄色野菜、アナゴやうなぎに多く含まれています。

 

まとめ

 

肌が乾燥してしまうのは、水分をキープするバリア機能の低下が原因です。

 

バリア機能を損なわないためには、以下の項目を意識してお手入れしていきましょう。

 

・クレンジングは1分以内
・ゴシゴシ洗いは禁物
・洗顔料は肌に優しいマイルドタイプを使用
・セラミド入りスキンケアコスメで保湿
・たっぷり睡眠をとる

 

肌のお手入れは、すぐに効果が出るものではありません。けれども続けていくうちに、しっとりとしたうるおい肌があなたのものになるはずです!

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